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インテリア照明の基礎知識

インテリア照明の基礎知識ということで、各種照明の特徴を見て行きましょう。

スタンド

マスコットスタンド(フロアスタンド)

【一室多灯】を目指すならスタンド照明は欠かせないもです。床置きのマスコットスタンドは、光が下にあるほどリラックスできるという心理的効果を狙ったもので、昔の「いろり」などを想像させているのです。

フロアスタンド

フロアスタンドとは比較的背が高いものをいいます。これらの照明器具は、新聞や本を読むためにソファ購入したら傍らに設置したり、廊下の角にインテリアとして置いてみたりと、シーリング照明ではえられない、アクセントとして設置するケースが多いスタンドです。

最近では、部屋全体に光がいきわたるシーリング照明ではなく、間接照明と組み合わせて、ムードある空間作りによく使用されています。一人暮らしでソファをもっている方は、合わせて使用してみてはいかがでしょうか?

テーブルスタンド

インテリアのアイテムとしてや、ベッドサイドの読書の灯りとしてよく選ばれています。各照明メーカーが、デザインにこだわりを見せるのもこのスタンド型照明器具の特徴となっているでしょう

デスクスタンド

机の上にはパソコンがあり、書類があり、マウスがあり、と皆さんだいたい同じ環境においてデスクスタンドが必要になっていると思います。デスクスタンドを選ぶ基準とし大事なのは、目への影響を抑えたものを選ぶという事。

  • ディスプレイへの映りこみ(グレア)対策が行われているか。
  • 形状的に目への疲れを抑えた仕様になっているか。
  • アームの可動性がよいか。
  • 周囲の明かりと合わせる為の調光機能があるか。

などの4つを考慮してデスクスタンド照明を選びましょう。

シーリングファン

シーリングファンとは?

シーリングファンとは、天井に取り付けられた室内の空気を循環させるためのファン(大きな扇風機みないな物)のことです。このファンはリモコン操作で回転させる事ができます。

また、照明器具とセットで取り付ける事もできるので、お部屋の雰囲気や機能面も劣る事なくとても人気がある物です。ぜひシーリングファンの快適さを味わってみてください。ちなみにですが、扇風機とは大違いですよ。

シーリングファンの目的とは?

シーリングファンは、ゆっくりと回転する羽根で部屋の空気を 循環させ、床と天井の温度差を解消する目的があります。理想的なシーリングファンの高さは、羽根の位置が 床から2.1m〜2.5mだと言われ、殆どの住宅に取り付ける事が出来ます。

しかし天井がファンの総重量の3倍程度の重さに耐えられる強度が必要で、このあたりで取り付けを悩んでおられる方は、間違いなくお近くの電気工事店に問い合わせて見たほうがいいでしょう。落下だけは絶対に避けなくてはいけない事です。

また、あまり高い位置に設置しても効果が薄れる事にも注意です。吹き抜けなどには吊り下げパイプを利用すべきでしょう。

シーリングファンは4つのパーツに分かれる

吊り下げパイプを使わずに、シーリングファンのみを取り付けて稼動するタイプも当然ありますが、吹き抜けなど天井が高い部分には、フルセットで購入する事をおすすめします。

松下電工のシーリングファンが取り付け便利 松下電工のシーリングファンは、引掛ローゼット(ハンガー付)がついていれば、天井を傷つけずにそのまま取り付け可能。ただし吊り下げ部品使用時は、ボルト取付けとなります。

ペンダントライト

フランジ

フランジとは、天井と照明器具との結合部分のカバーの事で、この中に余ったコードなどを隠す事もできます。アンティーク家具のベッドの雰囲気を楽しみたいときなどは、非常に役立ちます。

照明商品カタログに、フランジタイプの記載がある場合は、一般的には、直付けタイプ=フランジタイプ。となり簡単には取り付けする事ができません。照明に詳しい電気工事士に取り付けを依頼しなくてはなりません。

吊り下げコード

天井から照明器具を吊り下げるペンダント型照明には、なくてはならないものです。
吊り下げる方法は、コードのみで行なうものや、コードとは別にチェーンなどで吊り下げるペンダント照明もあります。

ソケット部分

照明器具とランプ部分の結合ヵ所。おなじみの名前だと思います

ソケットカバー本体部分

ペンダント型照明器具の本体とはこの部分をさします。
このソケットカバーはシェードで隠れるものもあれば、露出するもの等、色々あります。

シェード(セードとも言う)

ペンダント照明にとってシェード(セード)とは、一番見える部分、傘の部分にあたります。
光をシェード内に反射させて、間接照明の雰囲気をだしたり、和紙でできたシェードになると和風感がでたりと、照明器具を楽しむデザイン溢れる部分です

 

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最終更新日:2018/12/19